生放送中継
イベントの映像をVRSTVで中継するサービスです。 イベントの中継を基本とし、必要に応じてカメラや オペレーションのサポートもご相談いただけます。
3つの特徴
イベント中継
イベントの映像をVRSTVで中継し、視聴者へ届けます。主催者側の配信と連携した運用を基本としています。
映像連携
OBSなどの配信ソフトからRTMP(S)等で映像を送るだけで連携できる構成です。本番前の接続テストやリハーサルもご相談いただけます。
新しい放送先
メタバース系音楽イベントに適した放送先としてVRSTVを活用できます。既存の配信プラットフォームと併用する形での利用も可能です。
中継までの流れ
お問い合わせから事前確認、接続確認、調整、本番中継までの基本的な流れです。
放送のイメージ

イベント側の配信担当者から映像を受け取り、VRSTVで中継して視聴者へ届けます。 基本的には、主催者側で制作された映像をそのまま放送に載せる形を想定しています。
準備リスト
基本情報
- イベント名
- 開催日時
- イベント概要
- イベントページ / 告知URL / SNS
- 主催者名
- 連絡先
技術情報
- 配信担当者の有無
- 使用予定の配信ソフト
- 映像の受け渡し方法
- 想定している配信解像度
- 想定している配信ビットレート
- 音声構成の概要
上記の内容をそのままコピーしてお問い合わせいただくと、確認がスムーズです。
オプション
- 配信カメラ対応
- 配信オペレーション対応
- 現場サポート
基本は主催者側の配信と連携する形ですが、必要に応じて不足するリソースを補う形でご相談いただけます。
推奨スペック
- 解像度:1920×1080 を推奨
- フレームレート:30fps または 60fps
- コーデック:H.264 / AVC
- 映像ビットレート:内容に応じて事前相談
- 音声:ステレオを推奨
権利に関するご案内
- VRSTVの配信サーバーは一部の著作権委託会社の包括契約を締結しています。
- イベント内容に応じて、主催者側の申請負担を軽減しやすい体制を整えています。
- 実際の取り扱いはイベント内容や利用楽曲に応じてご案内します。
スムーズな放送のための確認事項
- 本番前に接続テストやリハーサルの実施を推奨しています。
- 映像の受け渡し方法や配信条件は事前確認が必要です。
- 番組編成やイベント内容により、実施可否を調整する場合があります。
- オプション対応は内容や日程によりお受けできない場合があります。
ご相談について
開催日時、イベント概要、配信体制、受け渡し方法がある程度まとまっていると、 より具体的にご案内しやすくなります。企画段階でもお気軽にご相談ください。