利用規約
第1条(規約の適用及び変更)
- 本規約は、VR Soundscape TV (VRS TV) と利用者との間での本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
- 本規約に関してVRS TVが定める本サービスのルールも本規約の一部を構成します。
- 本規約は随時変更でき、変更後に利用者が本サービスを利用した場合は変更に同意したものとみなされます。
第2条(定義)
- 「本サービス」とは、VR Soundscape TV (VRS TV) が提供するサービス(名称・内容変更後も含む)を指します。
- 「本ソフトウェア」とは、本サービスにおいてVRS TVが提供するソフトウェアを指します。
- 「利用契約」とは、本規約に基づく本サービス利用契約をいいます。
- 「利用者」とは、本サービスを利用する資格を持つ個人または法人をいいます。
- 「投稿コンテンツ」とは、利用者が本サービス上に投稿・送信・アップロードした動画やコンテンツを指します。
- 「反社会的勢力等」「知的財産権等」についての定義も含みます。
第3条(VRS TVからの通知)
- 通知は原則としてウェブサイト上で行い、掲載・送信時点で効力を発生します。
- 通知方法を変更する場合、合理的期間経過後に効力が発生します。
- 利用者が通知を受け取ったかどうかに関わらず効力は発生します。
第4条(契約の内容)
- 利用者が本規約に同意した時点で利用契約が成立します。
- 利用者は非独占的・非排他的、譲渡不能、再許諾不可の範囲で本サービスを利用できます。
第5条(ストリームキー等の管理)
- 利用者は自己責任でストリームキー等を管理し、第三者に使用させてはいけません。
- 管理不十分や第三者の使用による損害は利用者が負うものとします。
第6条(料金及び支払方法)
- 利用者はVRS TVが定める料金を指定方法で支払うものとします。
- 支払い遅延があった場合、年14.6%の遅延損害金を支払うものとします。
第7条(知的財産権)
- 本コンテンツの知的財産権はVRS TVまたはライセンス提供者に帰属します。
- 利用者は許可なしに加工・改変・転載・販売等を行ってはいけません。
- 投稿コンテンツの権利は原則利用者に帰属します。
第8条(本サービスの利用設備)
- 利用者は自己の責任で本サービス利用に必要な設備を準備・管理します。
- VRS TVは利用者設備の不具合等について一切責任を負いません。
第9条(投稿コンテンツの取扱い)
- 利用者は自己責任で投稿コンテンツを管理・保存・バックアップします。
- VRS TVは投稿コンテンツの保存・削除等に関して責任を負いません。
- 必要に応じ、VRS TVは投稿コンテンツを削除することができます。
第10条(本サービスの利用)
- 利用者は本規約に従い自己責任で本サービスを利用します。
- 事前に投稿コンテンツが適法かつ第三者権利を侵害しないことを確認する必要があります。
第11条(第三者のサービス)
- 本サービスは第三者提供のサービスを含む場合があります。
- 利用者は第三者サービス利用規約を遵守し、VRS TVは責任を負いません。
第12条(禁止事項)
- 法令違反、権利侵害、誹謗中傷、VRS TVや第三者への不利益行為などは禁止されます。
- 禁止行為が判明した場合、VRS TVは通知なしに利用停止・投稿削除等の措置を取ることができます。
第13条(本サービスの変更・廃止)
- VRS TVは事前通知なくサービス内容や仕様を変更、廃止できます。
- 利用者は異議を申し立てることはできず、損害についても責任を負いません。
第14条(サービス提供の中断)
- 設備保守、障害、天災、法令等により提供を中断する場合があります。
- 中断による損害についてVRS TVは責任を負いません。
第15条(不可抗力)
- コンピューターウィルス、天災、戦争、公権力命令等の事由による損害についてVRS TVは責任を負いません。
第16条(損害賠償責任)
- 利用者が規約違反でVRS TVに損害を与えた場合、損害賠償責任を負います。
- 第三者請求による支払いも利用者に請求可能です。
第17条(免責事項)
- 投稿コンテンツや利用による損害、紛争についてVRS TVは一切責任を負いません。
- ソフトウェアの完全動作、正確性、有用性、特定目的への適合等も保証しません。
- 損害賠償額は直接かつ通常の現実損害に限られます。
第18条(秘密保持)
- 利用者はVRS TVの指示により開示された非公知情報を秘密として取り扱います。
第19条(個人情報の取り扱い)
- 利用者はプライバシーポリシーに同意の上、必要な個人情報を提供します。
- VRS TVは適正に管理し、利用者違反による損害には責任を負いません。
第20条(権利義務等の譲渡等)
- 利用者はVRS TV書面承諾なく権利義務を譲渡できません。
- VRS TVは事業譲渡時に権利義務を譲渡でき、利用者は事前同意したものとみなされます。
第21条(裁判管轄)
- 利用契約に関する紛争は大阪地方裁判所を第一審専属管轄とします。
第22条(準拠法)
- 利用契約に関する一切は日本法に準拠します。
第23条(本規約の効力)
- 本規約の一部が無効でも他の条項の有効性に影響はありません。
- 無効条項は趣旨に近い有効条項に置き換えて適用されます。
第24条(協議)
- 本規約に記載のない事項や解釈の疑義は、VRS TVと利用者が協議の上、解決します。